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映画『バルトの楽園』ロケ村に行ってきました!
『バルトの楽園』は、第一次世界大戦中、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ)で、
ドイツ人俘虜たちと収容所員や地元民たちとの心の交流を描いた作品で実話を基に映画化されました。
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約10,000uの広大な敷地に作られた ロケセットです。
一歩中に入ると 当時の板東俘虜収容所を忠実に再現したという
バラッケ(兵舎)や建物など 大正時代の空気いっぱいでした。 |
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誰もがご存知!あの ベートーベン作曲の『第九』
日本で初めてベートーベン作曲の『交響曲第九番 歓喜の歌』が
演奏されたのが この板東俘虜収容所だそうです!
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ロケ村には、実話と 映画撮影時の裏話などをしながら 施設内を案内してくれる方がいて、
スムーズに施設内を見学することが出来るんですよ〜。 |
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←松平 健さんの演じた
会津人の松江豊寿(まつえとよひさ)の板東俘虜収容所の所長室。
この時代に 自由尊重の精神を持ち その意思を貫き通した
とても素晴らしい人物だったようです。 |
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板東俘虜収容所のすぐ外にある お店や民家も 看板やうば車などが置かれ
本当に住人がいるような大正時代を思わせる 忠実な再現と作りになっていました。 |
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BANDOロケ村で少し歩き お腹もいい具合に減ってきたところで
鳴門エディングホテル七洲園で みんなで楽しくお食事しました! |
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| 鳴門といえば やはり海!海の幸をふんだんに使ったお料理 とても美味しかったです♪ |
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窓の外には こんな風景を間近で見ることができました!
お天気もよく 最高の眺めでした♪
食事の後には自由時間を取り 近くを散策したり お土産を買ったりと
皆さん それぞれに自由な時間を過ごされました。
なかには 散策しすぎて?!疲れて帰ってきた方もいたような・・・。
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みんなで楽しく昼食を取り、自由時間を過ごした後、大塚国際美術館へ!
大塚国際美術館 とにかくすごいっ!何がすごいって 広さ 高さ そして展示物の数!
迷っちゃいましたよぉ〜(>_<)
でも、ちゃんと 床の矢印を見て歩いていれば迷わないそうです。 |
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館内は 古代 中世 ルネサンス バロック 近代 現代と、聖堂の壁画からピカソまで
世界初の陶版名画が原寸大で約1,000余点展示されていました。
陶版は 退色 劣化に強く カメラ撮影もOK!という魅力もあり
たくさんの人がカメラを持って訪れていました。
なかでも 聖堂の壁画などは スケールの大きさを感じました!
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| 修復前 |
修復後 |
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途中 モネの壁画を眺めながら ゆっくりとお茶を飲めるスペースもあり
気分転換に美味しいお茶を飲んで一休みされている方もいました。
迷ってそれどころではない方もいた・・・私たちだけだったようです(~_~;)
パンフレットには 全ての階のフロア図まで 載ってあったんですけどねぇ〜。 |
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最上階には 芝生が敷き詰められた広々とした屋外スペースがありました。
外に出てみると とても気持ちの良い風が吹いていました!
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| 一日をとおして この日は 天候にも恵まれ 存分に秋を満喫できたそんな遠足になりました! |